I’m glad to hear thatの意味や使い方・例文

意味・使い方

この記事では【I’m glad to hear that】の意味や使い方について例文を交えて解説していきます。

この例文はエステでのお客様とエスティシャンの会話です。まずは会話の中身を見てみましょう。

titleお好みの強さは?Deep tissue massage
Aこんにちは。Good afternoon!
Aご気分はいかがですか?How are you feeling today?
B少しストレスが溜まっている感じですが、I’m feeling a bit stressed,
B今日は楽しみです。but I’m looking forward to this treatment.
A良かったです。I’m glad to hear that.
A本日集中してケアをお望みの箇所などございますか?Is there anything specific you’d like me to focus on during the treatment?
Bはい。最近背中がすごく凝っている感じなんです。Yes, my back has been really tense lately.
B今日はその部分を集中してやっていただけますか?Can you concentrate on that area?
Aもちろんです。Absolutely.
A深層組織に効果のあるマッサージで、筋肉の緊張や凝りをほぐしていきます。I’ll use some deep tissue techniques to release any knots or tension in your muscles.

”I’m glad to hear that.”って、どういう意味のフレーズ?どういう時に使えるの?

”I’m glad to hear that.”は、なにかうれしいことを聞いたときに使えるフレーズだよ。自分がしてあげたことに対する良い感想を言ってもらえたりしたときに、よく使われるよ。

この例文はiOS版の完全無料アプリ「Repit」でリピート練習ができるよ!聞こえてくる英語をリピートしてみよう。ペラペラにリピートできる頃にはきっと英語の使い方が分かるはずだよ。さあ練習あるのみ!

キャラクターで「Sari28歳エステティシャン」を選んで「お好みの強さは?①」の会話を開くとこの例文が練習できるよ!

I’m glad to hear thatの意味・使い方

”I’m glad to hear that.”は、なにかうれしいことを聞いたときに使える「(私はそれを聞くことができて)うれしいです」=「良かったです」というフレーズだよ。

”I’m glad to hear that.”の”to”の後ろを変えると、”I’m glad to ~”「(私は)~してうれしいです。」といういろんなパターンの文章を作ることができるよ。

I’m glad to meet you.”
「あなたにお会いできてうれしいです。」

I’m glad to see you again.”
「あなたにまた会えてうれしいです。」

のように、人と会えてうれしいときなどのフレーズとしても良く使われる表現だよ。

I’m ●● to 〜の例文

これまで説明した通り”I’m glad to hear that.”はうれしい気持ちのときに使うフレーズだね。

ポイント

”glad”(うれしい)の部分を他の感情を表す言葉に変えると、もっといろいろなことを表すことができるんだ。

・I’m sorry to hear that.
(その知らせを聞いて気の毒に思う=それはお気の毒でしたね。)

・I was sad to hear the news.
(その知らせを聞いて悲しい気持ちになった。)

・I was surprised to see him at the party.
(彼にパーティーで会ったのには驚いたね。)

I’m glad to 〜 まとめ

”I’m glad to ~”の他にも、今回紹介した”I’m sorry/sad/suprised to ~”なども日常会話でとてもよく使えるフレーズだよ。

いろいろな場面を想像して、たくさん文章をつくってみよう!