会話の中で「どっちにしても〜だよね」と言いたい場面、意外と多いですよね。そんなときネイティブがサラッと使うのが “Either way” というフレーズ。
この記事ではEither wayの意味や使い方について例文を交えて解説していきます。
友人同士で週末の予定を決めているカジュアルなシーンです。
| 役割 | 日本語 | 英語 |
|---|---|---|
| A | 今夜映画見に行く?それとも家でNetflix観る? | Should we go to the movies tonight, or watch Netflix at home? |
| B | うーん、どっちでもいいよ。 | Hmm, I’m fine either way. |
| A | じゃあ家にしよう。雨降ってきそうだし。 | Let’s stay home then. It looks like it’s going to rain. |
| B | いいね、どっちにしても一緒に過ごせるしね。 | Sounds good. Either way, we get to hang out together. |

Either wayって”どっちでもいい”って意味ですか?それとも”どっちにしても”って意味ですか?

実はどちらの意味でも使えるよ。選択肢が2つあるときに『どちらでも構わない』『どっちを選んでも結果は同じ』というニュアンスを表すフレーズなんだ。
Either wayとは?(意味・使い方)
“Either way” は直訳すると「どちらの方法でも」「どちらの道でも」となり、日本語では「どっちにしても」「どっちでもいいよ」「いずれにせよ」と訳されます。
使い方は大きく2パターン。1つ目は、選択肢を提示されて「どちらでも構わない」と返すとき。2つ目は、結論を述べるときに「どっちを選んでも結果は変わらないよ」と伝えるときです。
カジュアルな会話でもビジネスシーンでも使える便利な表現で、相手に判断を委ねたいときや、議論をスマートにまとめたいときに重宝します。”It doesn’t matter” よりも柔らかく、自然に響くのがポイントです。
よく使うパターン
I’m fine either way.(どっちでもいいよ)
→ 提案を受けて、自分はこだわりがないと伝えるとき
Either way works for me.(どちらでも大丈夫です)
→ 予定や選択肢に対して柔軟に対応できると伝えるとき
Either way, we need to decide soon.(いずれにせよ、早く決めないと)
→ 結論や次のアクションを促すとき
It’s fine either way.(どっちでも問題ないよ)
→ 相手に決定を任せたいとき
Either way, thanks for your help.(どちらにしても、助けてくれてありがとう)
→ 結果に関わらず感謝を伝えるとき
Either wayの例文
短いフレーズだからこそ、リズムよく口から出るように練習するのがコツ。会話の終わりや返事の最初にスッと使えると一気にネイティブっぽく聞こえます。
Either way, I’ll support your decision.
(どっちにしても、君の決断を応援するよ)
We can take the train or the bus. Either way, we’ll get there on time.
(電車でもバスでも、どっちでも時間通りに着くよ)
I’m okay either way, so you choose.
(どちらでも大丈夫だから、君が選んで)
Either way, it’s going to be a long day.
(いずれにせよ、長い一日になりそうだ)
You can pay by card or cash. Either way is fine.
(カードでも現金でも、どちらでも大丈夫です)
Either wayまとめ
“Either way” は「どっちでもいい」「どっちにしても」をスマートに伝えられる万能フレーズ。一度覚えれば日常会話でもビジネスでもすぐに活躍します。repitアプリで音読練習して、自然に口から出るようにしてみよう!



