「これって本物じゃん!」「ちゃんとしてるじゃん!」そんなふうに、あるものが本格的だったり、期待以上によかったりしたときに使える英語表現が “the real deal” です。
今回は、カップラーメンの話題からこの表現の意味と使い方を楽しく学んでいきましょう!
| B | 今日の昼ごはん何食べた? | What did you have for lunch today? |
| A | 旭川ラーメン食べたよ | I had Asahikawa Ramen. |
| B | 昨日は? | What about yesterday? |
| A | 博多ラーメン | Hakata Ramen. |
| B | お、SNSに載せてるんだ。 | Oh, you posted the pictures on social media. |
| B | …ってそれ全部カップラーメンじゃん! | Wait, all the pictures are of just cup noodles! |
| A | カップラーメンも立派なラーメンだよ! | Hey, cup noodles are the real deal, man! |

“the real deal” ってどういう意味なんですか?

「本物」「本格的なもの」っていう意味です!何かが意外とちゃんとしてたり、すごく質が高かったりしたときに使うカジュアルな表現です。
“The real deal” の意味と使い方
“The real deal” は、「本物の〜」「ちゃんとした〜」「期待以上の〜」といった意味で使われる口語的な表現です。人や物、サービスなどに対して使うことが多く、「これは本格的だな」「これはすごい」と相手に感心しているニュアンスが含まれます。
たとえば、見た目は安っぽいけど食べてみたらめちゃくちゃおいしかったカップラーメン、それを「the real deal」と呼べば、「見た目に反してこれはマジでイケてる!」というニュアンスになります。
日常英会話ではもちろん、SNSやカジュアルなビジネスシーンでもよく使われる表現です。
使える例文(the real deal)
ポイント
予想以上に良かったもの・人に「これは本物だ!」と驚いたときにぴったり!
- This curry shop looks small, but the taste is the real deal.
(このカレー屋、見た目は小さいけど味は本格的!) - Don’t underestimate her. She’s the real deal in programming.
(彼女を甘く見ないで。プログラミングの実力は本物だよ。) - I thought it was just a cheap guitar, but it’s actually the real deal.
(安っぽいギターかと思ったら、意外とちゃんとしてた。) - That ramen isn’t just good for instant food—it’s the real deal!
(あのラーメン、インスタントにしてはじゃなくて、本当にうまい!) - Wow, this place is the real deal. Totally authentic Japanese food!
(うわ、この店すごい。本当に本格的な日本食だ!)
まとめ
“The real deal” は、「本物だ!」「これはすごい!」と感心したときに使える、とても便利な表現です。日常会話の中でちょっとした驚きや称賛をカジュアルに伝えたいときに、ぜひ使ってみてくださいね!



