初めてのプレゼン、面接、大事な商談…。そんな「絶対にミスできない!」という場面、誰にでもありますよね。
そんな気持ちを英語でシンプルに表すなら、“I can’t fail.” がぴったり!今回は、初めての商談シーンをもとにこのフレーズの意味と使い方を紹介します。
| A | (初めての商談だ。) | (This is my first sales call online. ) |
| A | (ちゃんとしないとな。) | (I can’t fail.) |
| A | 初めまして! | Great to meet you here. |
| A | 今日はお時間をいただきありがとうございます。 | Thank you for taking your time today. |
| B | 初めましてケビンです。よろしくお願いします。 | Nice to meet you, too. I’m Kevin. |
| A | ケビンさんは今日ご自宅ですか? | Are you working from home today, Kevin? |
| B | いえ、今日はオフィスに出社しています。 | No, I’m in the office today. |
| A | 今朝はそちら大雨だとニュースで流れていましたけど | I heard it’s raining hard over there. |
| A | 大丈夫でした? | Is everything fine? |
| B | 心配してくれてありがとう。 | Thank you for your concern. |
| B | 通勤時に雨がひどくてびちょびちょになりましたよ。 | Actually, I got soaked on my way to the office. |
| B | 今日は出社したくなかったのですが、 | I didn’t want to come in today, |
| B | どうしても出社しないといけなかったので… | but there are some stuff I need to handle here. |
| A | それは大変でしたね。 | That must have been tough. |

“I can’t fail.” って「失敗できない」ってことですよね?

そうです!強いプレッシャーや決意を表すときに使います。「絶対に成功しなきゃいけない」「失敗する余裕なんてない」という気持ちがこもっています。
“I can’t fail.” の意味と使い方
“I can’t fail.” は、「失敗できない」「絶対にミスできない」という意味で使われます。
「fail」は「失敗する」という意味の動詞で、”can’t” をつけることで「〜してはいけない」や「〜する余裕がない」という強い否定になります。
この表現は、プレッシャーがかかる場面や、自分に気合いを入れるとき、または他人に自分の立場や覚悟を伝えるときによく使います。
例文のように、失敗ができない状況だから「ちゃんとしないと」というニュアンスで使われることがあります。
※文法的には短いですが、感情がぎゅっと詰まったとても強い一言です!
I can’t fail.の例文
This is my last chance. I can’t fail.
(これが最後のチャンス。失敗できない。)
My whole team is counting on me. I can’t fail.
(チーム全員が僕に期待してる。失敗は許されない。)
I’ve practiced so much for this moment. I can’t fail now.
(この瞬間のためにめちゃくちゃ練習してきた。もう失敗できない。)
The presentation is for our biggest client. We can’t fail.
(このプレゼンは一番大事なお客さん向け。失敗は許されないよ。)
プレッシャーがかかる状況で「ミスできない」「頑張らないと」と言いたいときに使える!
It’s my first pitch to the CEO… I can’tafford to fail.
(CEOへの初プレゼンなんだ…。失敗する余裕なんてない。)
“I can’t afford to fail.” は “I can’t fail.” よりちょっとフォーマルで、「失敗する余裕なんてない」とか「失敗したら大きな損失になる」というニュアンスが含まれています。
まとめ
“I can’t fail.” は、プレッシャーのかかる大事な場面で「失敗できない」「絶対に成功しなければ」と言いたいときの決意を表す表現です。
シンプルながら気持ちが伝わる一言なので、自分へのエールとして、または他人に真剣さを示すときにぜひ使ってみてください!



