この記事では keep in touch の意味や使い方について例文を交えて解説していきます。
まずは keep in touch が使われる例文を見ていきましょう。
| title | ご家族は? | My family in Japan |
| B | 安田さん、アメリカには家族はいらっしゃらないんですか? | Mr. Yasuda, do you have any family here with you in the US? |
| A | はい、残念ながら妻と娘は日本にいて、 | Unfortunately, my wife and daughter are in Japan, |
| A | 犬も一緒に日本で暮らしています。 | and our dog is also living with them. |
| A | 私は単身なんですよ。 | I am the only one here. |
| B | それは大変ですね、家族やペットと離れて生活するのは。 | That must be tough, being away from your family and pet. |
| A | そうですね。 | Yes, it is. |
| A | でもビデオ通話やメッセージアプリで連絡をとっています。 | But we keep in touchthrough video calls and messaging apps. |
| B | それは良いですね。 | That’s good. |

この例文では“keep in touch”は「連絡をとりあう」って意味で使われているんですね。

そうね。英語で「連絡をとりあう」は“keep in touch”というフレーズを使って表すことができるよ。
keep in touch の意味・使い方
“keep”は「保つ」、“touch”は「触れる(こと)」という意味だね。
だから“keep in touch”で「交流を保つ」、つまり「連絡をとりあう」という意味になるんだ。
「誰と」連絡をとりあうかを言いたいときは、“keep in touch”の後ろに“with”をつけ加えて、“keep in touch with him”(彼と連絡をとりあう)のように言うことができるよ。
同じように、“keep”の代わりに“stay”や“be(be動詞)”を使って“stay in touch”、“be in touch”というフレーズも、「連絡をとりあう」と言う意味で使うことができるよ。
keep in touch の例文
“keep in touch”は、会話例のように文章の中で使うこともできるし、単独で「連絡とりあおうね!」というお別れの際のフレーズとして使うこともできるんだ。
・I’ll miss you. Keep in touch!
(さみしくなるよ。連絡とりあおうね!)
・Will you keep in touch with her?
(彼女とこれからも連絡をとりあうの?)
・I want to keep in touch with you.
(これからも連絡とりあおうね。)
後ろに“with”をつけると「誰と連絡を取り合うのか」を説明できるよ!
keep in touch まとめ
「連絡をとりあう」は、言えそうでなかなか出てこない英語だよね。”keep in touch”や”stay in touch”を使って、いろんなシチュエーションで文章を作ってみてね!



