英語で「◯◯は得意ですか?」と聞くときに使える便利な表現が “good at”。
今回は実際の会話文をもとに、このフレーズの意味と使い方を解説します!まずは英会話を見てみましょう。
| 英語は得意ですか? | Are you good at English? |
| いえ、苦手です。 | No, I’m not very good at it. |
| いつまで英語を勉強していましたか? | How long did you study English? |
| 高校までは英語を勉強していました。 | I studied English until high school. |

good at のあとって、どんな単語でも続けていいんですか?たとえば「走るのが得意」と言いたいときは?

いい質問ですね!good at のあとには名詞か動名詞(〜ingで終わる形)が来ます。「走るのが得意」は英語で I’m good at running.のように言います。“run” を “running” に変えるのがポイントですね。
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good atの意味・使い方
“good at” は、「〜が得意である」という意味です。
基本の形は「be動詞 + good at + 名詞(または動名詞)」
たとえば
- I’m good at math.(数学が得意です)
- She’s good at cooking.(彼女は料理が得意です)
- They’re good at playing the piano.(彼らはピアノを弾くのが得意です)
反対に、苦手と言いたいときは not を入れて
- I’m not good at English.(英語は苦手です)
good at の例文
ここでは “good at” を使った例文と、それぞれの文のポイントを紹介します。
Are you good at drawing?
絵を描くのは得意ですか?
→ “drawing” は動名詞で「描くこと」。good at の後にはこうした名詞や動名詞が続くのが自然です。
My brother is really good at video games.
弟はゲームが本当に得意なんです。
→ “really good at” のように “really” をつけることで「かなり得意」というニュアンスが出せます。
She’s not good at remembering names.
彼女は名前を覚えるのが苦手です。
→ “remembering names” も動名詞フレーズです。good at は不得意なことにも使えます。
We’re good at solving problems together.
私たちは一緒に問題を解決するのが得意です。
→ “solving problems” のように少し長めの動名詞句もOKです。チームワークを表すときにも便利です。
☝️ 動詞が続くときは「〜ing(動名詞)」の形にするのがポイント!
good at まとめ
“good at” は、何が得意・不得意かを伝えるときの超便利表現!名詞や動名詞と組み合わせるだけで、簡単に自分のスキルをアピールできます。
また、「not good at」で「苦手」という表現にもなるので応用も簡単。
ぜひ今回の例文を参考に、自分の得意・苦手を英語でどんどん表現してみましょう!
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