この記事では食事の挨拶を英語で何ていうか見ていきいましょう。
| A) | 今日の給食は肉じゃがです。 | We’ll have stewed meat and potatoes for lunch. |
| B) | いただきます。 | Let’s eat! |
| A) | おっきな人参がはいってるね〜。 | There are a lot of big carrot pieces in your stew. |
| B) | ぼく、人参食べられるよ!ぱくっ。 | I can eat carrot! Watch! |
| A) | わぁ!ほんとだ。おっきなお口で食べられたね〜。 | Wow! Look at that big bite! |
| B) | うん、おいしい! | Yay! This tastes good! |

「いただきます」「ごちそうさま」は英語でなんていうの?

実は英語では、日本語の「いただきます」「ごちそうさま」にあたる、食事の前後に言う挨拶フレーズのようなものはないんだ。でも一緒に食べる人と、食事のはじまりと終わりのタイミングは共有したいよね。そんな時に使えるフレーズがいくつかあるから、次で紹介するね。
英語での食事の挨拶
英語では、「いただきます」「ごちそうさま」の代わりに次のようなフレーズが使えるよ。
いただきます
食事の前には「いただきます」の代わりに、「食べたい!」という気持ちを表すと良いよ。
・”Let’s eat!”(食べよう!)
・”I’m hungry.”(おなか減った。)
・”It looks delicious!”(おいしそう!)
ごちそうさまでした
食事の後には「ごちそうさま」の代わりに、食べた感想や、食事を出してくれた人への感謝を伝えよう。
・”It was really good!”(すごくおいしかった!)
・”I’m full.”(おなかいっぱいだよ。)
・”Thank you for cooking.”(作ってくれてありがとう。)
・”Thank you for preparing such a great meal.”(美味しいお食事を作ってくれてありがとう。)
英語での食事の挨拶の例文
食事の前後には、先に紹介したフレーズを組み合わせて、相手と一緒に食べる喜びを共有しよう!
・Wow, it looks delicious! Let’s eat!
(わー、おいしそう!食べよう!)
・I’m full. It was really good!
(おなかいっぱいだよ。すごくおいしかった!)
・It was nice dinner. Thank you for cooking.
(おいしい夕食だったよ。作ってくれてありがとう。)
英語での食事の挨拶まとめ
言葉はちがっても、食事を楽しく一緒にしたい気持ちはみんな一緒だよね。「いただきます」や「ごちそうさま」と同じように、食事の時のうれしい気持ちや感謝の気持ちを今回のフレーズたちを使って表現してみてね!



