“Go straight” の意味と使い方

意味・使い方

外国の人に道を聞かれたとき、英語で「まっすぐ行ってください」と案内できますか?そんなときに便利な表現が “go straight”

短くて簡単なのに、海外旅行でもよく使う超実用フレーズなんです!

今回は、道案内の会話を通して「go straight」の意味と使い方をやさしく紹介します。

まずは、英会話を見てみましょう。

道案内Directions
外国人すみません、渋谷駅はどこですか?Excuse me, where is Shibuya Station?
Takumaああ、この道をまっすぐ行って、左に曲がってください。Ah, go straightthis way and turn left.
外国人分かりました。ありがとうございます!Got it. Thank you!
Takumaどういたしまして。You’re welcome.

「go straight」ってどういう意味ですか?

「まっすぐ行く」という意味です。道を説明するときによく使われるフレーズですよ。

「go straight」の意味と使い方

“Go straight” は、「まっすぐ行く」という意味の基本的な英語表現です。

特に道案内で大活躍するフレーズで、「まっすぐ進んでください」というときに使います。

“Go” が「行く」、”straight” が「まっすぐ」という意味なので、文字通り「まっすぐ行ってください」というニュアンスになります。

この後に「for two blocks(2ブロック)」や「until you see the station(駅が見えるまで)」など、もう少し詳しい説明を続けることもできます。

「go straight」の例文

Go straight and you’ll see the bank on your right.
(まっすぐ行くと右手に銀行があります。)

Go straight for two blocks and then turn right.
(2ブロックまっすぐ行って、右に曲がってください。)

Go straight until the traffic light.
(信号までまっすぐ行ってください。)

If you go straight, the museum is just ahead.
(まっすぐ行くと、博物館がすぐそこにあります。)

Don’t turn here. Just go straight.
(ここでは曲がらず、まっすぐ行ってください。)

「go straight」まとめ

“Go straight” は、道案内でとてもよく使うフレーズです。

「まっすぐ行ってね」と言いたいときにはこれでOK!短くて覚えやすいので、旅行先や街中で自信を持って使ってみましょう!