この記事では「note」と「notebook」と「memo」の違いについて解説します。いくつか例文も紹介するので使い方をマスターしてみましょう。
| title | 宿題 | Homework | |
| 福井弁 | 標準語 | 英語 | |
| A | 宿題やったんか? | 宿題やったの? | Did you finish your homework? |
| B | ノート詰まったで宿題できんの。 | ノートのページ無くなったから宿題できないの。 | No, I have no pages left in my notebook. |
| A | 詰まったんなら早く言いねや! | 無くなったのなら早くいってよ。 | Why didn’t you tell me earlier? |
| B | もうノートないんか? | もうノート無いの? | Sorry. Do you have any notebooks for me? |
| A | あるわけないが!もう、ほんとうにのくてぇなぁ。 | あるわけないじゃん!もう、ほんとうにあほなんだから。 | Of course not. You’ve got to be more careful. |
| B | ごめんなさい。 | ごめんなさい。 | Okay. |

”notenook”と”note”は同じ?

”notebook”は日本語の「ノート」と言う意味だね。英語には“note”という言葉もあるけど、実はこれは日本語の「ノート」とは意味が違うんだ。
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※キャラクターで「福井県人」を選んで「とある子どもとお母さん」の会話を開くとこの例文が練習できるよ!
noteとnotebookとmemoの意味・使い方
英語の”note”には日本語で言う「メモ」の意味があるよ。「ノート」は”notebook”、「メモ」は”note”でおぼえよう!
「ノート」は”notebook”、「メモ」は”note”だとわかったけれど、英語には”memo”という言葉もあるよね。
英語の”memo”は日本語の「メモ」に近い意味ではあるんだけれど、「他の人と共有するかしないか」で”note”と使い分けるんだ。
note:他の人と共有しない、自分のためのもの
memo:他の人と共有する、連絡などのためのもの
noteとnotebookとmemoの例文
英語のnoteとnotebookとmemoは、私たちが日本語で言う「ノート」や「メモ」と意味がちがうから、まちがえないようにおぼえよう。
・That‘s my notebook.
(それ、私のノートだよ。)
・Did you take notes?
(メモした?)
ちなみに”note”は”take notes”で「メモをとる」という意味のフレーズになるよ。
・He sent a memo to the staff.
(彼はスタッフに連絡事項を送った。)
noteとnotebookとmemoのまとめ
| note | 他の人と共有しない、自分のためのもの |
| memo | 他の人と共有する、連絡などのためのもの |
| notebook | 日本語で使う一般的なノートのこと |
日本語と英語の意味がちがう言葉はよくあるね。少しややこしいけれど、正しくおぼえて使いこなそう!
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