make sure の意味や使い方・例文

意味・使い方

この記事ではmake sureの意味や使い方について例文を交えて解説していきます。

Aアメリカの同僚から契約書が送られてきたから目を通しておいてくれる?Could you go over the contract we received from the US office?
Bわかりました。かなり分量が多いですね、200ページもある。Sure. Oh, it has a good amount…there are 200 pages.
A投資に関する重要な契約書だから、It’s about investment and is very important.
Aしっかりレビューしてほしい。Make surenot to miss any crucial details.
Bわかりました。ちなみに期限はいつですか?Got it. By when should I get it done?
Aアメリカの同僚からは、明日までに見てほしいと言ってきている。They want us to finish it by tomorrow.
B日本語でも1週間はかかるのに、Seriously? This takes about a week even in Japanese!
B明日までとかどう考えても無理です。Not happening.

Makeということは、何かを作るの?

ううん。実はmakeには「作る」だけではなくて、「(ある状態)にする」の意味があるんだ。実はこの使い方でも頻繁に使われているんだ。sureというのは、「確実な」「確信している」の意味だから、make sureで「確実にする」という直訳になるんだ。そこから、「確かめる」「必ず〜する(確認する)の意味で使われるようになったんだよ。

make sureの意味・使い方

語源はさっき言った通りだよ。じゃあ、具体的な使い方を4つ見ていこう!

①make sureの後ろに何も置かなくてもOK。
②make sure ofの形を使って、後ろに名詞を置く形。
③make sure thatの形を使って、thatの中に文章を入れる形。
④上記の例文のように、make sure to (not to)+ 動詞の原形の形。

言葉だけで説明されても分かりづらいよね。下の例文で見ていこう。

make sureの例文

上の番号に対応して、例文を紹介するよ。

① OK, I’ll make sure.(分かった、確かめておくよ)

② I’ll make sure of the train’s departure time.(その電車の発車時刻を確かめておくよ)

③ Please make sure that the windows are all locked.(全ての窓が鍵かかっているか確かめてください。)

④ Make sure to bring your dictionary.(必ず辞書を持ってきて。)

ポイント

冒頭の例文のように、「〜しないようにして」と言いたい場合はmake sure not to〜の形だけど、「〜するようにして」と言う場合はmake sureの形になるよ。

make sureまとめ

make sureの使い方は理解できたかな?

Please make sure〜って日常英会話で言われたら、大事なことを言われているんだって耳を研ぎ澄まして聞こうね。