この記事ではLet meの意味や使い方について例文を交えて解説していきます。
| A | オフィス寒すぎない? | Isn’t the office too cold? |
| B | クーラーが効き過ぎだよね。自分なんて真夏なのにセーター着てるよ。 | It is. It’s middle of summer and I’m wearing a sweater. |
| A | 見て!温度設定が18度になってるよ。 | Check this out. The air conditioner is set to 18 degrees! |
| A | どうりで寒いわけだ。 | No wonder it’s freezing cold. |
| B | クーラーの温度を上げよう | Let me raise the temperature. |
| B | 環境にも良いし。 | It’s good for the environment, too. |
| A | いや、温度を上げるのはできなさそう。 | Hey, I don’t think that’s a good idea. |
| B | なぜ? | Why is that? |
| A | Markを見なよ。汗でシャツがびっしょりだよ。 | Look at Mark. His shirt is covered in sweat! |
| B | 欧米人は体感気温が日本人と違うものね。。 | They say people from different countries are used to different temperatures…. |

Let meってLet’sとは違うの?

Let’sはそもそもLet usの省略形なんだ。これは意外と知らない人が多いんだよね。Let’sの後ろに動詞の原形をともなって、直訳では「私たちに〜させて」の意味になるよ。そこから派生して「〜しましょう」の意味で使われるようになったんだ。Let meは基本的に「私に〜させて」の意味で、「私が〜するよ」等の意味でも使われるよ。
Let meの意味・使い方
Let me +動詞の原形で「私に〜させて」「私が〜するよ」の意味になるよ。ポイントは必ず、let meの後ろに動詞の原形を使うことなんだ。
上記の例文では、Let me raise the temparature.とあるけど、直訳では「クーラーの温度を私に上げさせて」となるよ。そこから意訳で「クーラーの温度を上げよう」という意味になっているんだ。
このフレーズは何か自分にやらせてほしい場合によく使われるんだ。自分に対しての命令と考えて、このフレーズを使う場合は命令文で使われることが多いよ。
Let meの例文
Let me ask you a question.(1つ質問させてください。)
Let me help you.(お手伝いをさせてください。)
Let me do the dishes.(お皿洗いをやるよ。)
ちなみに「お皿洗いをする」は、wash the dishesを思い浮かべる人が多いと思うけど、do the dishesでも同じ意味になるんだ。言いやすい方で覚えてね。
3つの例文とも、必ずmeの後ろは動詞の原形になっているね。「何を」自分にやらせてほしいのかを表しているのが、動詞の部分だよ。
let meの後ろは動詞の原形を使おう!
Let meまとめ
このフレーズは日常生活で頻繁に使われるから覚えてほしいな。洋楽とかではLet me〇〇で曲名になっていたりするよ。ぜひ、そんなタイトルを探してみてね。それでは、また次回!



