I’ve just remembered.「忘れてた!」の英語表現を解説!例文も紹介

意味・使い方

この記事ではI’ve just remembered.の意味や使い方について例文を交えて解説していきます。

まずは福島弁で会話する人たちの例文から見てみましょう。

title法事Monk’s coming
福井弁標準語英語
Aのぉのぉ、明日ってなんか用事あったっけ?ねぇねぇ、明日って何か用事あったっけ?Hey, what are we going to do tomorrow?
B明日か?ごえんさんくるの忘れたんか?明日か?住職さんくるの忘れたの?Tomorrow? Did you forget that the monk is coming?
Aあ~、忘れつんてたわ。あ~、忘れてしまってたわ。Right, I’ve just remembered.
Bのくてぇのぉあほだね~You silly boy.
A明日椅子でもいい?明日椅子でもいい?Can I sit on the chair during the ceremony?
Bだめ!ちゃんとおちょきんしねや!だめ!ちゃんと正座してね!No you can’t. You’re going to have to sit straight on the floor.

“remember”の意味は「おぼえる」じゃないの?

“remember”の意味は「覚える」で正解だよ!でも実はもう一つ、「思い出す」という意味でも使われるんだ。意味は2つあるけど文法上の使い方は同じだから、話の流れで「覚える」なのか「思い出す」なのか判断すると良いよ。

例文の“remember”は「思い出す」

上の会話では、“I’ve just remembered.”というセリフで“remember”を使っているね。ここでは話の流れから、明日住職さんが来ることを「(この時までは)忘れてしまってた」、つまり「たった今思い出した」という意味になるから、ここでの“remember” は「思い出す」の意味で使われているね。

ポイント

英語で直訳すると「たった今思い出した」だけど、ちょっと言い換えて「忘れてた〜!」って訳すと自然な日本語の会話になるよね。英語初心者のみんなはなかなか直訳から抜け出せないかもしれないけど、会話の流れにそった日本語をはめるともっと英語が広がるよ!

I’ve just remembered.の例文

”I’ve just remembered.”というフレーズは、その時まで忘れていたことを思い出したときに使うことができるよ。

後ろに思い出したことの内容をつけ加えると、「~(すること)を忘れていた/今思い出した」と言う意味になるよ。

I’ve just remembered his name.
(彼の名前、今思い出したよ。)

I’ve just remembered I have a meeting tomorrow.
(明日会議があるの、忘れてたよ。→ たった今思い出した。)

I’ve just remembered it’s my wife’s birthday today!
(今日嫁の誕生日なの、忘れてた!→たった今思い出した。)

テンプレまとめ

日本語で「忘れてた」というと”forget”を使いたくなるけど、”remember”の2つの意味とあわせて今回のフレーズをおぼえて、使いこなそう!