“My bad” の意味と使い方|ちょっとしたミスをサラッと謝るひと言

意味・使い方

ネイティブが日常会話でよく使う “My bad”。短くてカジュアルなのに、しっかり「ごめん!」が伝わる便利なフレーズです。この記事では”My bad”の意味や使い方について例文を交えて解説していきます。

オフィスの休憩室で、同僚のコーヒーを間違えて飲んでしまったときのやり取りです。

役割日本語英語
Aあれ、私のコーヒー飲んだ?Hey, did you drink my coffee?
Bあ、ごめん!自分のだと思ってた。Oh, my bad! I thought it was mine.
Aもう、気をつけてよ〜。Come on, be careful!
B本当にごめん、新しいの買ってくるよ。My bad, I’ll get you a new one.

“My bad” って “I’m sorry” とどう違うんですか?

“My bad” はもっとカジュアルで軽い謝り方だよ。友達や同僚との小さなミスにぴったりで、深刻な謝罪には向かないんだ。

My badとは?(意味・使い方)

“My bad” は「ごめん」「私のミス」という意味のカジュアルな表現です。直訳すると「私の悪い(こと)」となり、自分の落ち度を認めるニュアンスがあります。

元々はバスケットボール選手の間で使われていたスラングが、今では日常会話に広く浸透しています。友達同士や同僚との会話で、ちょっとした失敗をしたときにサラッと使えるのが魅力です。

ただし、ビジネスの正式な場面や、相手に大きな迷惑をかけたときには軽すぎる印象になります。そういう場面では “I’m sorry” や “I apologize” を使おう。

逆に、深刻すぎない場面で “I’m so sorry” と言うと大げさに聞こえることも。”My bad” を使えば、自然で気軽な雰囲気を保てます。

My badのよく使うパターン

Oh, my bad!(あ、ごめん!)
→ とっさのミスに反応するときに

My bad, I forgot.(ごめん、忘れてた
→ 理由を付け加えるパターン

That was my bad.(あれは私のせいだったね)
→ 過去のことを振り返って認めるとき

Sorry, my bad.(ごめん、私のミス)
→ Sorryと組み合わせて丁寧さをプラス

My bad, my bad!(ごめんごめん!)
→ 軽く繰り返して使うことも

My badの例文

My bad, I thought the meeting was at 3.
(ごめん、ミーティングは3時だと思ってた)

Oh my bad, I sent the message to the wrong person.
(あ、ごめん、間違った人にメッセージ送っちゃった)

That’s totally my bad. I’ll fix it right away.
(完全に私のミス。すぐ直すね)

My bad!I didn’t see you there.
(ごめん!そこにいるの気づかなかった)

Sorry, my bad. I’ll be more careful next time.
(ごめん、私のせい。次は気をつけるね)

ポイント

軽いミスやうっかりに対して使うのがコツです。声に出して練習すれば、自然と口から出てくるようになります。

My badのまとめ

“My bad” は、日常のちょっとしたミスを軽やかに謝れる便利なフレーズです。使いこなせると、ネイティブとの会話が一気に自然になります。さっそくrepitアプリで声に出して練習してみよう!