I’m dying to の意味や使い方・例文

意味・使い方

この記事ではI’m dying toの意味や使い方について例文を交えて解説していきます。

これから紹介する例文は、とある夢のあるテーマパーク好きの女子の会話です。

title好きなアトラクションMy favorite attraction
Aあー。ソアリン乗りたくてたまらない!Awww. I’m dying to ride Soarin’!
Bあの爽快感がいいよね!I know, right? It’s so refreshing!
Aユミちゃんが一番好きなアトラクションって何?What’s your most favorite attraction in the parks?
B私はEBB!Definitely Enchanted Tale of Beauty and the Beast.
B乗り終わるとなぜか毎回泣いちゃうんだよね。Every time I finish the ride, I’m moved to tears.
Aわかるー!I know exactly what you mean!
あのアトラクションは本当に優秀だよね。That is the best in the park!
B話してたら私も今乗りたくなってきちゃった。Talking about this is making me wanna go there so bad!

「I’m dying to ~」は、「I want to ~」とは意味がちがうの?

I’m dying to ~」も「I want to ~」も、「~したい」という、何かをしたい気持ちを表すのに使うことができる表現だね。ただ、「I’m dying to ~」は、”die”(死ぬ)という単語が入っていることからもわかる通り、「(死ぬほど)~したくてたまらない!」という、もっと強い気持ちを表すフレーズなんだ。

I’m dying to の意味・使い方

「I’m dying to 」の後には、いろいろな動詞を入れると良いよ。

また、自分ではなく他の人のことを言いたいときには、”She is dying to take a holiday.”(彼女は休暇を取りたくてたまらない)のように、主語とbe動詞を変えるだけで良いね。

I’m dying to の例文

I’m dying to have some sweets.
(甘いものが食べたくてたまらない。)

He is dying to go to Japan.
(彼は日本に来たくてたまらない。)

They’re dying to see their grandchildren.
(彼らは孫に会いたくてたまらない。)

ポイント

「I’m dying to ~」は友達などと話すときにはとても便利なフレーズだけれど、カジュアルなフレーズだから、フォーマルな場面では使わないように注意しよう。

I’m dying to まとめ

今回の「I’m dying to ~」は、ネイティブが日常会話でとてもよく使うフレーズだよ。

今まで使っていた”I want to ~”の代わりに使ってみると、もっといろんなことが話せるので、いろんな文章をつくってみてね!