仕事中に「お願い!」と頼まれたとき、サッとカッコよく返事できたら素敵ですよね。ネイティブがよく使う “I’m on it” は、まさにそんな場面でピッタリの表現です。
この記事ではI’m on itの意味や使い方について例文を交えて解説していきます。
職場で上司や同僚から急ぎの仕事を頼まれた場面です。
| 役割 | 日本語 | 英語 |
|---|---|---|
| A | 会議の資料、急ぎで準備してくれる? | Can you prepare the meeting materials right away? |
| B | 了解、すぐ取りかかります! | I’m on it! |
| A | 助かるよ、ありがとう。 | Thanks, that’s a big help. |
| B | 15分くらいで仕上げますね。 | I’ll have it done in about 15 minutes. |

“I’m on it” って “I’ll do it” とどう違うんですか?

“I’ll do it” は『これからやります』という意思表示ですが、”I’m on it” は『今まさに取りかかっています!』というスピード感と頼もしさが伝わる表現ですよ。
I’m on itとは?(意味・使い方)
“I’m on it” は直訳すると「私はそれの上にいる」ですが、実際の意味は「今すぐ取りかかります」「任せて!」というニュアンス。何かを頼まれたときや、問題が起きたときに、自分が責任を持って対応するよ、と伝える便利なフレーズです。
ビジネスシーンでもカジュアルな場面でも使えて、テンポよく返事できるのが魅力。返事に時間をかけずサッと答えられるので、相手に「頼りになるな」と感じてもらえます。
似た表現に “I’ll take care of it”(私が対応します)がありますが、”I’m on it” のほうがより即時性が強く、軽やかでスピーディーな印象を与えます。
映画やドラマでもよく耳にする表現なので、覚えておくと聞き取りもラクになりますよ。
よく使うパターン
I’m on it!(任せて!すぐやります!)
→ 単独で使うだけで「すぐ取りかかります」と伝わる万能フレーズ。
I’m already on it.(もう取りかかってます)
→ 頼まれる前から作業を始めているときに使うと、頼もしさUP。
We’re on it.(私たちで対応中です)
→ チームで動いているときに便利。
Are you on it?(やってくれてる?)
→ 進捗確認のときにカジュアルに聞ける表現。
Get on it!(早く取りかかって!)
→ 相手に行動を促すときに使えるフレーズ。
I’m on itの例文
短くてリズミカルな表現なので、声に出して練習するのがおすすめです。
- Don’t worry, I’m on it!
(心配しないで、すぐやるから!) - The printer is broken? I’m on it.
(プリンターが壊れた?今すぐ対応します。) - I’m on it, give me five minutes.
(取りかかってるよ、5分ちょうだい。) - You need that report by noon? I’m on it.
(お昼までにそのレポートが必要?任せて。) - Relax, we’re on it.
(落ち着いて、私たちで対応中だから。)
I’m on itまとめ
“I’m on it” は、頼まれごとに対してテンポよく「任せて!」と返せる、ネイティブ感あふれる便利な表現です。
仕事でもプライベートでもサッと使えて、頼れる印象を与えられますよ。repitアプリで実際に発音しながら練習して、自然に口から出せるようにしよう!



