“Bear with me” の意味と使い方|「少し待ってね」を丁寧に伝えるひと言

意味・使い方

会議中やプレゼンで、相手にちょっと待ってもらいたいとき、英語でどう言えばいいか迷ったことはありませんか?”Bear with me” は、ネイティブが日常的に使うとても便利な表現です。

この記事では Bear with me の意味や使い方について例文を交えて解説していきます。

オフィスで資料を探している同僚に、少し待ってほしいと伝えるシーンです。

役割日本語英語
A今、資料を探しているので少しだけ待ってもらえますか?I’m looking for the document, so could you bear with me for a moment?
Bもちろん、ゆっくりで大丈夫ですよ。Of course, take your time.
Aありがとう。あ、見つかりました!Thanks. Oh, here it is!
Bよかった、見せてください。Great, let me see it.

生徒:「Bear with me って『熊と一緒にいて』みたいな意味じゃないんですか?

面白い質問だね!この bear は動詞で『我慢する・耐える』という意味だよ。だから『私に付き合って』『少し辛抱して待ってね』というニュアンスになるんだ。

Bear with meとは?(意味・使い方)

“Bear with me” は「少し待ってください」「お付き合いください」という意味の表現です。ただの “Wait a moment” よりも丁寧で、相手への配慮が感じられる言い回しです。

ビジネスシーンで特によく使われ、プレゼン中に technical trouble が起きたとき、電話で確認に時間がかかるとき、説明が少し長くなるときなどにぴったり。「ちょっと面倒をかけますが、辛抱してくださいね」という気持ちを込めて使えます。

カジュアルな場面でも使えるので、友達同士の会話でも自然に登場します。覚えておくと、相手を待たせる場面でスマートに対応できるよ。

よく使うパターン

Bear with me for a moment.(少しだけ待ってね)
→ for a moment や for a second を付けると「ほんの少しだけ」というニュアンスが伝わる

Please bear with me.(どうかお付き合いください)
→ please を付けるとさらに丁寧に。プレゼンや顧客対応で便利

Bear with me while I check this.(確認する間、少し待ってね)
→ while のあとに理由を続けると、何をしているかを自然に伝えられる

Thanks for bearing with me.(お待ちいただきありがとう)
→ 待ってもらったあとのお礼として使える便利な表現

Bear with meの例文

  • Bear with me, I’ll find the answer in a second.
    (少し待って、すぐに答えを見つけます)
  • Please bear with me while I load the slides.
    (スライドを読み込む間、少々お待ちください)
  • I know this is a long story, but bear with me.
    (長い話だけど、最後まで聞いてね)
  • Thanks for bearing with me through all the changes.
    (いろいろな変更にお付き合いいただきありがとう)
  • Could you bear with me for just one more minute?
    (あと1分だけお待ちいただけますか?)

Bear with meまとめ

“Bear with me” は、相手に少し待ってもらうときに使える丁寧で便利な表現です。ビジネスでもカジュアルでも幅広く活躍するので、ぜひ自分のフレーズに加えてみて。repitアプリで何度も声に出して練習すれば、自然に口から出てくるようになるよ!