higher up の意味や使い方・例文

意味・使い方

この記事ではhigher upの意味や使い方について例文を交えて解説していきます。

これから紹介する例文は仕事のオンライン会議で早めに待機している時に、海外エリアを管轄するお偉いさんが入ってきてしまい2人きりになったときのアイスブレーク会話です。

titleお偉いさんはキツイBig boss
A(げ。このMark Jeffersonってオセアニア地域のお偉いさんじゃないか。)(Oh no. This Mark Jefferson is the higher up in the Oceania region. )
A(どうしよう。)(How should I break the ice?)
Bお疲れ様。さとるさんで良いのかな?Hi, you are Satoru, right?
Aあ、ジェファーソンさん初めまして。Yes, I am. Nice to meet you here, Mr. Jefferson.
A氷山さとると申します。My name is Satoru Hiyama.
A聞こえますか?Can you hear me?
Bああ、聞こえるよ。Yes, I can.
Aそちらのお天気はどうですか?How’s the weather in Japan?
A日本は寒くなってきました。It’s getting cold here.
Bオーストラリアはこれから夏になるから暑いよ。Is that so? As the summer approaching, it’s getting hotter in Australia.

「お偉いさん」や「上司」は”boss”じゃダメなの?

「お偉いさん」や「上司」を表す英単語は、いろいろあるんだ。

会話例にある「higher-up」の他にも「boss」、「supervisor」、「manager」などがあるよ。

一般的によく使われるのは”boss”だね。他はもう少しフォーマルな表現なんだけど、”supervisor”は特に現場での「監督者」のような意味合いがある言葉で、”manager”は逆にオフィスでよく使われる表現だよ。”higher-up”は、他の3つよりももっと上の、「重役」のようなさらに高いポジションの人たちに使われる言葉だよ。

higher upの意味・使い方

「higher」は「high(高い)」の比較級で、「より高い」、

「up」は「上へ、上に」という意味の言葉だね。

この2つの単語をあわせて「higher-up」となって「(自分よりも仕事の)ポジションが高い人」、つまり「お偉いさん、上司」という意味で使われるんだ。

higher upの例文

仕事上の話をするときによく使われる表現だから難しく考えがちだけれど、「boss」の代わりにそのまま置き換えて使うと良いね。

We are waiting for a decision from the higher-ups.
(私たちは上層部からの決裁を待っている。)

They told the higher-ups we needed more staff.
(彼らは上司に、もっとスタッフが必要だと伝えた。)

His ideas impressed the higher-ups.
(彼のアイディアに、上司たちは感心した。)

ポイント

複数の人たちを指したいときは、複数形のsをつけて「higher-ups」と言うことができるよ。

higher upまとめ

今回の「higher-up」は少し聞きなれないフォーマルな表現だったかもしれないね。でもこの言葉が使えると、仕事での話もいろいろなネイティブ表現で話すことができて、便利なので覚えておこう!