この記事では「Don’t you 〜」の意味や使い方について例文を交えて解説していきます。
まずは保育園での先生とけんくんとの例文会話を見てみましょう。
| 先生 | けんくん、どうしたの?ピーマン食べないの? | Ken, don’t you like green peppers? |
| けん | ぼく、ピーマン嫌いなんだ。 | I don’t. |
| 先生 | そっか〜。 | I see. |
| 先生 | でも、一口たべてごらん。先生、応援してるよ! | Why don’t you take just a small bite? |
| けん | うーん、、、わかった。一口食べてみる。ぱくっ。 | Okay, I will. |
| 先生 | わぁ!けんくんかっこいい! | Wow! Look at you, Ken! |
| けん | うーん、やっぱり美味しくないよ〜。 | Ew, I don’t think this is delicious. |

“Do you ~?”と“Don’t you ~?”は、何がちがうの?

“Do you ~?”は、「~ですか?」とたずねる普通の疑問文だね。
それに対して“Don’t you ~?”は「~ではないんですか?」という意味で、言った人の「そうしたらいいのに。」「どうしてそうしないの?」といった気持ちを含むフレーズなんだ。
上の会話例だと、先生は「ピーマンおいしいよ、食べてみたらいいのに。」という気持ちをこめて「ピーマン食べないの?」という意味で使われているね。
Don’t you 〜の意味・使い方
先に説明したように、“Don’t you ~?”「~ではないんですか?」は(そうしたらいいのに)という気持ちがこもったフレーズだよ。
よく考えてみると、日本語でも同じだね。“Don’t you like the actor?”(あの俳優さん、好きじゃないの?)なんて友達に言うとき、「なんで!?あんなにかっこいいのに!」という気持ちだよね。
“Don’t you”の後は、普通の“Do you”の疑問文の時と同じ形でOKだよ。
Don’t you 〜の例文
“Don’t you like ~?”は、”like”を他の動詞に変えるといろいろな文章を作ることができるよ。
また、“Don’t you ~?”「~ではないんですか?」を過去の表現にしたいときには、最初の“Don’t”を“Didn’t”に変えて、“Didn’t you ~?”「~しなかったんですか?」ということができるよ。
・Don’t you watch the TV series?
(あのドラマ観てないの?)
・Don’t you remember him?
(彼のこと覚えてないの?)
・Didn’t you go to the festival yesterday?
(昨日お祭りに行かなかったの?)
“Don’t you ~?”の後ろには動詞を入れよう!
過去形にするときは“Didn’t you ~?”
Don’t you like 〜まとめ
今回の“Don’t you ~?”を使うと、さらに英語での会話の幅が広がるね!
今までの”Do you ~?”だけでなく、“Don’t you ~?”も使っていろいろな話をしてみてね。



