ビジネスでも友達同士でも、何かの状況や進み具合を「随時教えてね」と伝えたい場面ってよくありますよね。そんなときネイティブがサラッと使うのが “Keep me posted” というフレーズ。
この記事ではKeep me postedの意味や使い方について例文を交えて解説していきます。
職場で同僚同士が出張のスケジュールについて話しているシーンです。
| 役割 | 日本語 | 英語 |
|---|---|---|
| A | 来週の出張の件、まだ詳細待ちなんだ。 | I’m still waiting for the details about next week’s business trip. |
| B | そうなんだ。何か分かったら教えてね。 | Keep me posted, okay? |
| A | もちろん、決まったらすぐ連絡するよ。 | Sure, I’ll let you know as soon as it’s confirmed. |
| B | ありがとう、助かるよ! | Thanks, I appreciate it! |

Keep me postedって、postって郵便のイメージがあるんですけど、なんで”教えて”って意味になるんですか?

ここでのpostは”情報を掲示する・知らせる”という意味だよ。直訳すると”私に情報を知らせ続けて”となり、”進捗があったら随時教えてね”というニュアンスになるんだ。
Keep me postedとは?(意味・使い方)
“Keep me posted” は、「最新情報を随時教えてね」「進展があったら知らせてね」という意味のカジュアル〜ビジネスまで幅広く使える表現です。何か継続中の出来事や、これから結果が出るような事柄について、相手にアップデートを求めるときに使います。
例えば、プロジェクトの進捗、誰かの体調、旅行の予定、面接の結果など、状況が変わる可能性のあるトピックに対して使うのが自然です。”Let me know” よりも「継続的に・随時」というニュアンスが強いのがポイント。
ビジネスメールの締めくくりにもよく登場し、フォーマルすぎず、でも失礼にもならない絶妙なバランスの表現として重宝されています。覚えておくと、英語のコミュニケーションがぐっとスムーズになりますよ。
同じ表現でよく使われる表現
Keep me updated(最新情報を教えてね)
→ Keep me postedとほぼ同じ意味。ビジネスシーンでもよく使われる。
Keep me in the loop(情報共有の輪に入れておいてね)
→ チームやグループでの情報共有を求めるときに使う表現。
Let me know(知らせてね)
→ よりシンプルでカジュアル。1回の連絡を求めるニュアンス。
Keep me informed(常に知らせておいてね)
→ ややフォーマル。ビジネスや上司との会話で使いやすい。
I’ll keep you posted(こちらから随時知らせるね)
→ 自分が相手に進捗を伝える側になるときの表現。
Keep me postedの例文
実際の場面をイメージしながら声に出して練習してみよう。メールの最後や会話の締めくくりにスッと使えるようになると便利ですよ。
Keep me postedon the project’s progress.
(プロジェクトの進捗を随時教えてね。)
Please keep me posted if anything changes.
(何か変更があったら知らせてください。)
I’ll keep you posted about the meeting schedule.
(会議の予定について、こちらから連絡するね。)
Keep me posted on how he’s doing.
(彼の様子をまた教えてね。)
Thanks for the update. Keep me posted!
(情報ありがとう。また随時お願いね!)
Keep me postedまとめ
“Keep me posted” は、相手に「進捗を随時教えてね」と伝えられる、シンプルで便利なフレーズです。ビジネスでもプライベートでも幅広く使えるので、ぜひ覚えて使ってみてください。repitアプリで実際に声に出して練習して、自然に口から出るようにしていこう!



