“Ghosting” の意味と使い方は?突然連絡を絶つ現代スラングをマスターしよう

意味・使い方

SNSでよく見かける「ghosting」という言葉、実は英語圏でも広く使われているスラングです。

恋愛だけでなく、友人・ビジネスシーンでも登場するこの表現を知っておくと、英語のリアルな会話により深く入り込めますよ。この記事ではghostingの意味や使い方を例文つきで解説していきます。

役割日本語英語
Aあのさ、もう一週間もタクヤから返信ない。Hey, Takuya hasn’t replied to me in a week.
Bえ、まじか。完全にゴーストされてるじゃん。Wait, seriously? You’re totally being ghosted.
Aなんで急に連絡取れなくなるのかなぁ。Why would he just suddenly disappear like that?

連絡が途絶えた相手について話す、リアルなシーンです。

Ghostって幽霊ですよね。なんで連絡を無視することがghostingになるんですか?

幽霊みたいにフッと消えてしまうイメージからきてるんだよ。返信もなく突然音信不通になること、つまり”蒸発”する感じがghostingというわけだね。

Ghostingとは?(意味・使い方)

Ghostingとは、突然連絡を絶ち、相手の連絡を一切無視してフェードアウトすることです。別れを告げたりせず、まるで幽霊(ghost)のように消えてしまう行動を指します。

もともとは恋愛関係で使われ始めた言葉ですが、今では友人・職場・ビジネスのやりとりでも使われます。動詞形(ghost / ghosting)と名詞形(ghosting)があり、両方よく使われます。

SNS・マッチングアプリ・チャットが普及した現代ならではのスラングで、日本語でも「ゴースト」「ゴーストする」として浸透してきています。英語の記事やYouTube、ドラマでも頻繁に登場するので覚えておくととても役立ちますよ。

よく使うパターン

He ghosted me.(彼に無視された・フェードアウトされた。)
→ 過去形で「やられた」経験を話すときの定番。

I got ghosted.(ゴーストされた。)
→ 受け身でも使える。被害者目線の言い方。

She’s been ghosting me for days.(彼女、何日も返信してくれない。)
→ 現在進行形で「まだ続いている」状態を表す。

Don’t ghost me, okay?(無視しないでよ?)
→ 相手に釘を刺すカジュアルな表現。

Ghosting is so rude.(ゴーストって本当に失礼だよね。)
→ 名詞として行為全体を指すとき。

“Ghosting”の例文

ポイント

実際の会話でよく出てくる形でしっかり練習しておこう。

I thought we had a great date, but he ghostedme after.
(デートは楽しかったのに、その後ゴーストされた。)

Did she really ghost you after all that?
(そんなことがあったのに、本当にゴーストしたの?)

He applied for the job but then just ghostedthe company.
(彼、応募しておいて会社をゴーストしたんだよ。)

I’ve been ghosted so many times this year.
(今年だけで何度もゴーストされた。)

Ghosting is becoming more and more common.
(ゴーストはどんどん一般的になってきてる。)

まとめ

Ghostingは、フェードアウト・音信不通・突然の無視を表す現代スラングです。恋愛だけでなく日常のさまざまな場面で使われるので、知っておいて損はありません。repitアプリで声に出して練習して、ネイティブの会話にスムーズについていけるようにしていこう!