「Excuse me, where is…?」
外国人観光客に話しかけられた経験はありますか?知っている場所なのに、英語でどう伝えればいいかわからなくて、とっさに首を振ってしまった・・そんな経験がある人も多いはずです。
道案内は、日本に暮らしている私たちが一番使う場面のひとつです。そして、使うフレーズのパターンが決まっているから、練習しておけば必ず使えるようになります。
このページは、大人のための英語学び直しプログラム「7ステップ」のSTEP 5です。
道案内に使える英語フレーズを14個練習します。知らない場所のときの答え方も含めて、どんな状況にも対応できるようになりましょう。
外国人に「ありがとう」と言われる側になれる
道案内ができると、英語への自信が一気に変わります。「ちゃんと伝わった」「役に立てた」
その経験が、英語をもっと好きにさせてくれます。
知らない場所でも大丈夫。「Sorry, I’m not from around here. You can use Google Maps!」
これが言えれば、知らなくても失礼なく対応できます。完璧に案内できなくても、この一言が言えれば十分です。

難しそうに見えて、道案内ってパターンが決まってるんです。Go straight. Turn left. It’s over there. これだけ言えれば大抵のことは伝わりますよ!
道案内フレーズが使えるとこうなる
助ける側になれる
話しかけられたとき「わからない」だけじゃなく、ちゃんと教えられる。外国人の役に立てたその経験は、英語への自信に直結します。
英語への自信が一気に上がる
「伝わった!」という体験は、英語学習の最大のモチベーションです。道案内は、その感覚を得やすい場面のひとつです。
知らないときの答え方もわかる
「わからない」をちゃんと英語で言える。それも立派なコミュニケーション。知らないのに曖昧に答えるより、ずっと親切です。
交通案内にも対応できる
電車・出口・乗り換えの案内まで対応できると、外国人観光客にとって本当に助かる存在になれます。
STEP 5 で練習する14フレーズ
📋 練習する14フレーズ
Go straight.
まっすぐ行って
💡 道案内の基本中の基本。これだけでも十分伝わります
Turn left at the corner.
角を左に曲がって
💡 右なら Turn right at the corner. に変えるだけでOK
It’s right over there.
あそこです
💡 指さしながら言うと完璧。right で「すぐそこ」という感じが出ます
Cross the street.
道を渡って
💡 信号や横断歩道を指さしながら使うとわかりやすい
You’ll see it on your left.
左側に見えてきます
💡 右なら on your right。「歩いていると見えてくる」というイメージ
You can’t miss it.
すぐわかります
💡 目立つ建物や場所に使う。「見逃せない」=「すぐわかる」というニュアンス
It’s about a 5-minute walk.
歩いて5分くらい
💡 距離感を伝えるときに。数字を変えるだけで応用できます
It’s on the second floor.
2階にあります
💡 フロアを伝えるときに。3階なら third floor、1階なら first floor
It’s next to the convenience store.
コンビニの隣です
💡 目印と一緒に伝えると伝わりやすい。next to =〜の隣
It’s across from the park.
公園の向かいです
💡 across from =〜の向かい。目印の場所を入れ替えて使えます
Take the train to Shinjuku.
新宿行きの電車に乗って
💡 駅名を入れ替えるだけで応用OK。Take the train to [駅名] の形で使います
Get off at Shibuya station.
渋谷で降りて
💡 Get off at [駅名] station. で降車駅を伝えられます
Take Exit 2.
2番出口から出て
💡 番号を変えるだけで応用OK。出口案内に欠かせない一言
Sorry, I’m not from around here. You can use Google Maps!
この辺詳しくなくて。Googleマップ使えますよ!
💡 知らない場所でもこれで乗り切れます。スマホを見せながら言うと完璧
声に出してリピート練習してみよう
今回は14フレーズと多めです。一気に覚えようとしなくていいので、音声を聞いて声に出す練習を繰り返しましょう。何度も口に出すうちに、自然と出てくるようになります。

道案内 リピート練習
各フレーズを音声で確認して、
声に出してリピートしよう!
下のスタートボタンを押して
リピート練習を始めよう!
次はSTEP6に進もう!
14フレーズ、お疲れさまでした。
次はいよいよ「自己紹介」です。自分のことを英語で話せると、英語がぐっと身近になります。

