英語で話しているとき、「Yes か No か」をはっきり言えていますか?
曖昧にうなずくだけ、なんとなく笑うだけでは相手に伝わりません。
でも、「Yes」と「No」がちゃんと言えるだけで、英語でのやり取りはずっとスムーズになります。意思が伝わるから、会話が前に進みます。
このページは、大人のための英語学び直しプログラム「7ステップ」のSTEP 4です。「Yes・No・困ったとき」に使えるフレーズを9つ練習します。
断る、同意する、わからないと伝える。どれも日常会話に欠かせない表現です。
「Yes」と「No」がはっきり言えると英語が楽になる
日本人が英語で苦労する理由のひとつに、「はっきり言いにくい」という文化的な背景があります。
でも英語では、意思をはっきり伝えることが大切なコミュニケーションです。
No problem! と言えれば「大丈夫ですよ」が伝わります。I’m not sure. と言えれば「よくわからない」がちゃんと伝わります。難しい言葉は要らない。
短くてシンプルなフレーズで、十分に意思が伝えられます。

「わかりません」って言えることも、立派な英語力です。知ったかぶりするよりずっといい!
Yes/No・困ったときフレーズが使えるとこうなる
意思がはっきり伝わる
あいまいにしない。Yes/Noをはっきり言えると、相手も安心します。「どっちなんだろう?」と相手を迷わせることがなくなります。
断れるようになる
「No problem!」も「Not really…」も、どちらも大事なフレーズです。断ることも、立派なコミュニケーション。言えないと相手を困らせることもあります。
困ったときに助けを求められる
「I’m not sure」「Could you write it down?」が言えると、パニックにならずに済みます。わからないときの答え方を知っているだけで、英語への不安が減ります。
英語への自信がつく
意思を伝えられると、英語でのやり取りに自信が生まれます。「通じた」という経験が積み重なると、英語がどんどん楽しくなっていきます。
STEP 4 で練習する9フレーズ
📋 練習する9フレーズ
Absolutely! / For sure!
もちろん!
💡 Yes! より強い肯定。テンション高めに同意するとき
No problem!
全然いいよ!
💡 お礼を言われたときや、頼まれたときの返し。You’re welcome より自然
Not really.
そうでもないかな
💡 No より柔らかい否定。「どっちかというと違う」というニュアンス
I’m not sure.
ちょっとわからないな
💡 I don’t know より自然。確信が持てないときに使います
Maybe. / Probably.
たぶんね
💡 Maybe はどちらかわからないとき、Probably はたぶんそうだろうというとき
Sorry, I don’t know.
わかりません
💡 知らないことを正直に伝える一言。これが言えるだけでパニックが防げます
Could you write it down?
書いてもらえますか?
💡 聞き取れないとき、スペルがわからないときの最終手段。これは覚えておきたい
Sorry, I’m not from around here.
この辺詳しくなくて
💡 道を聞かれたけど知らないとき。これを言えば失礼にならず断れます
You can use Google Maps!
Googleマップ使えますよ!
💡 知らない場所でも、これで自然に助けられます。スマホを見せながら言うと伝わりやすい
声に出してリピート練習してみよう
少しフレーズ数が多めですが、どれも短くて覚えやすいものばかりです。音声を聞いて声に出す練習を繰り返しましょう。

Yes/No・困ったとき リピート練習
各フレーズを音声で確認して、
声に出してリピートしよう!
下のスタートボタンを押して
リピート練習を始めよう!
次はSTEP5に進もう!
9フレーズ、お疲れさまでした。次は「道案内」フレーズです。
外国人観光客に話しかけられても、ちゃんと教えられるようになりましょう。

