英語の相槌フレーズ6選!これだけで会話が変わる!【リピート練習②】

S級 STEP 2 / 7

英語で話しかけられたとき、相手の言葉にちゃんと反応できていますか?

「Really?」「That’s so cool!」たったこれだけで、会話の雰囲気はがらりと変わります。相槌が打てるかどうかで、英語でのコミュニケーションの楽しさが全然違ってくるんです。

このページは、大人のための英語学び直しプログラム「7ステップ」のSTEP 2です。会話を続けるための「リアクション・相槌フレーズ」を6つ練習します。どれも短くて簡単。でも、これが言えるだけで会話が生き返ります。

今すぐ声に出して練習する!記事下部の「リピート練習エリア」へジャンプします

相槌が打てないと、会話が止まる

英語の会話でもっとも気まずいのは、相手が何か言ったあとの「沈黙」です。うなずくだけ、曖昧に笑うだけ、それでは相手に「ちゃんと聞いてくれているのかな?」と思わせてしまいます。

日本語なら「へえ」「そうなんだ」「わかる〜」と自然に出てくる相槌が、英語になった途端に出てこなくなる。それは英語が苦手なんじゃなくて、練習したことがないだけです。

声に出して練習すれば、必ず出てくるようになります。

「Really?」の一言が言えるだけで、会話はぜんぜん違います。長い文章じゃなくていい。短い一言が、英語を楽しくしてくれます。

リアクションフレーズが使えるとこうなる

会話が続く

相槌があると、相手は「ちゃんと聞いてくれている」と感じて、自然と話を続けてくれます。黙っているよりも、短い一言があるだけで会話の流れがまったく変わります。

英語がもっと楽しくなる

リアクションが取れると、会話が弾んでいく感覚がつかめます。「あ、通じた」「笑ってくれた」

その瞬間が、英語を好きになるきっかけになります。

沈黙が怖くなくなる

「Really?」の一言があれば、気まずい沈黙を埋められます。長い文章を言えなくても、相槌だけで場をつなぐことができます。

自然な会話に近づく

ここで練習するフレーズは、ネイティブが日常会話で普通に使っているものばかりです。覚えておくだけで、会話がぐっと自然になります。

STEP 2 で練習する6フレーズ

📋 練習する6フレーズ

1

Really?

え、ほんとに?

💡 驚きや興味を示す万能リアクション。これ1つで十分伝わります

2

No way!

まじで!

💡 強い驚きを表すカジュアルな表現。Really?よりテンションが上がった感じに

3

That’s so cool!

すごいじゃん!

💡 相手を褒めるときや感動したとき。”so” を強めに言うと気持ちが伝わります

4

I know, right?

だよね、わかる

💡 相手の意見に共感するとき。日本語の「わかるわかる!」に近いニュアンス

5

Sounds good!

いいね!

💡 提案や誘いに同意するとき。”That sounds good!” でも同じ意味で使えます

6

Exactly!

そうそうそう!

💡 完全に同意するときの一言。”That’s right!”より自然でネイティブらしい表現

声に出してリピート練習してみよう

音声を聞いて、そのまままねして声に出すだけでOKです。何度でも繰り返して、口に慣らしていきましょう。


🎧 REPEAT PRACTICE

リアクション・相槌 リピート練習

各フレーズを音声で確認して、
声に出してリピートしよう!

🎙️

下のスタートボタンを押して
リピート練習を始めよう!

📋 フレーズ一覧全6フレーズ

次はSTEP2に進もう!

5フレーズ、お疲れさまでした。次はリアクション・相槌フレーズです。「Really?」「That’s so cool!」など、会話を続けるための言葉を練習します。