英語で話しかけられたとき、相手の言葉にちゃんと反応できていますか?
「Really?」「That’s so cool!」たったこれだけで、会話の雰囲気はがらりと変わります。相槌が打てるかどうかで、英語でのコミュニケーションの楽しさが全然違ってくるんです。
このページは、大人のための英語学び直しプログラム「7ステップ」のSTEP 2です。会話を続けるための「リアクション・相槌フレーズ」を6つ練習します。どれも短くて簡単。でも、これが言えるだけで会話が生き返ります。
相槌が打てないと、会話が止まる
英語の会話でもっとも気まずいのは、相手が何か言ったあとの「沈黙」です。うなずくだけ、曖昧に笑うだけ、それでは相手に「ちゃんと聞いてくれているのかな?」と思わせてしまいます。
日本語なら「へえ」「そうなんだ」「わかる〜」と自然に出てくる相槌が、英語になった途端に出てこなくなる。それは英語が苦手なんじゃなくて、練習したことがないだけです。
声に出して練習すれば、必ず出てくるようになります。

「Really?」の一言が言えるだけで、会話はぜんぜん違います。長い文章じゃなくていい。短い一言が、英語を楽しくしてくれます。
リアクションフレーズが使えるとこうなる
会話が続く
相槌があると、相手は「ちゃんと聞いてくれている」と感じて、自然と話を続けてくれます。黙っているよりも、短い一言があるだけで会話の流れがまったく変わります。
英語がもっと楽しくなる
リアクションが取れると、会話が弾んでいく感覚がつかめます。「あ、通じた」「笑ってくれた」
その瞬間が、英語を好きになるきっかけになります。
沈黙が怖くなくなる
「Really?」の一言があれば、気まずい沈黙を埋められます。長い文章を言えなくても、相槌だけで場をつなぐことができます。
自然な会話に近づく
ここで練習するフレーズは、ネイティブが日常会話で普通に使っているものばかりです。覚えておくだけで、会話がぐっと自然になります。
STEP 2 で練習する6フレーズ
📋 練習する6フレーズ
Really?
え、ほんとに?
💡 驚きや興味を示す万能リアクション。これ1つで十分伝わります
No way!
まじで!
💡 強い驚きを表すカジュアルな表現。Really?よりテンションが上がった感じに
That’s so cool!
すごいじゃん!
💡 相手を褒めるときや感動したとき。”so” を強めに言うと気持ちが伝わります
I know, right?
だよね、わかる
💡 相手の意見に共感するとき。日本語の「わかるわかる!」に近いニュアンス
Sounds good!
いいね!
💡 提案や誘いに同意するとき。”That sounds good!” でも同じ意味で使えます
Exactly!
そうそうそう!
💡 完全に同意するときの一言。”That’s right!”より自然でネイティブらしい表現
声に出してリピート練習してみよう
音声を聞いて、そのまままねして声に出すだけでOKです。何度でも繰り返して、口に慣らしていきましょう。

リアクション・相槌 リピート練習
各フレーズを音声で確認して、
声に出してリピートしよう!
下のスタートボタンを押して
リピート練習を始めよう!
次はSTEP2に進もう!
5フレーズ、お疲れさまでした。次はリアクション・相槌フレーズです。「Really?」「That’s so cool!」など、会話を続けるための言葉を練習します。

