この記事ではscary videoの意味や使い方について例文を交えて解説していきます。
| title | 悪夢って | The real nightmare |
| B | この前ネットで怖い映像見たら | I watched a scary video |
| B | 眠れなくなっちゃった。 | and I couldn’t fall asleep. |
| A | あるよね。 | It happens, |
| A | でも意外と現実の経験の方が怖かったりしない? | but don’t you think reality is scarier than videos? |
| B | 今までで怖い経験ってどんなのがある? | Maybe. Tell me about any scary experiences if you have any. |
| A | インドのスラムに夜迷い込んじゃって。 | I do. I got lost in the slums of India, |
| A | そこでヤバイい犬に追いかけられて。 | and a sick dog started chasing me there. |
| B | それは怖い | That sounds scary. |
| A | 逃げてる最中、何かのフンで滑って転んだ事かな。 | Then I slipped on poop. |
| B | なるほど。 | You know what? |
| B | ネットの映像全然怖くなくなったわ。 | The video isn’t scary at all now. |

「動画」って、「ビデオ」じゃなくて「ムービー」じゃないの?

日本語では、スマートフォンで撮る動画のことを「ムービー」と言ったりするよね。
でも英語では、”movie”というと「映画」のことを表すんだ。スマートフォンで撮る動画のことは、英語では”video”と言うんだよ。
scary videoの意味・使い方
“scary”は「怖い」という意味のことばだけれど、英語には他にも「怖い」という意味の単語がたくさんあるよ。
“frightening”、” terrifying”、“horrifying”も全て「怖い」という意味の言葉たちだよ。
ちなみに、日本語でいう「ホラー映画」は、”horryfying”と似た言葉を使って”horror movie”と言うよ。この場合は、「映画」だから”video”ではなく”movie”を使おう!
scary videoの例文
“video”(動画)を「見る」というときには、会話例のように”watch”という単語を使うよ。
映画館で”movie”(映画)を「観る」ときには、同じ「みる」でも”see”と言う単語がよく使われるんだ。
I don’t like watching scary videos.
(怖い動画を見るのは好きじゃない。)
There are a lot of scary videoson the Internet.
(インターネット上には怖い動画がたくさんある。)
I went to see a horror movie last night.
(昨日の夜はホラー映画を見に行ったよ)
動画を見るときは「watch」
映画を見るときは「see」
scary videoまとめ
「動画」と言いたいとき、つい言いなれた”movie”と言ってしまいがちだけれど、それだとネイティブの人には正しく伝わらない事がわかったね。
ネットで見た動画の話は、”video”を使って話してみよう!



