STEP 1〜6まで進んできたあなたは、もう英語での基本的なやり取りができるようになっています。
時間を稼いで、相槌を打って、あいさつして、意思を伝えて、道を教えて、自分のことを話せる。
STEP 7は、その仕上げです。感情を表現して、話題をつなぐフレーズを9つ練習します。これが言えると、英語の会話がぐっと自然になります。
このページは、大人のための英語学び直しプログラム「7ステップ」の最後のSTEP 7です。
「感情・話題つなぎフレーズ」を身につけて、英語での雑談を楽しめるようになりましょう。
感情が伝えられると、英語でのつながりが生まれる
英語でのコミュニケーションは、情報の伝達だけじゃありません。
「おもしろい!」「正直に言うと…」「ところで…」
感情や気持ちが伝えられてはじめて、本当の意味での会話になります。
By the way… で自然に話題を変えられる。That’s interesting! で相手の話に反応できる。
I think… で自分の意見が言える。このフレーズたちが口から出るようになると、英語での雑談が楽しくなります。

ここまで来たら、あとは楽しむだけです!By the way…って言えたとき、なんかネイティブっぽくない?笑
感情・話題つなぎフレーズが使えると、こうなる
会話が深くなる
感情を言葉にできると、相手との距離がぐっと縮まります。「That’s interesting!」のひと言が、会話をただの情報交換から、人と人のやり取りに変えてくれます。
話題を変えられる
By the way… で自然に話題を切り替えられます。会話が途切れそうになったとき、この一言があれば新しい話題に移れます。
自分の意見が言える
I think… で、自分の考えを英語で伝えられます。What do you think? で相手の意見も引き出せる。これができると、会話が双方向になります。
英語での雑談が楽しくなる
雑談ができると、英語がコミュニケーションのツールになります。勉強じゃなくて、楽しみになる。それがSTEP 7のゴールです。
STEP 7 で練習する9フレーズ
- 1
That’s interesting!
おもしろい!
💡 相手の話への万能リアクション。目を見ながら言うと好印象。
- 2
I love it!
最高!大好き!
💡 食べ物・場所・話題など何に対しても使える感情フレーズ。
- 3
To be honest…
正直に言うと
💡 少し本音を言いたいときの前置き。この後は短い一言でOK。
- 4
I think…
私は思うに
💡 自分の意見を言う前につける枕詞。これさえあれば後は単語でも伝わる。
- 5
What do you think?
あなたはどう思う?
💡 相手に話を振るフレーズ。自分が詰まったときにも使える会話テクニック。
- 6
By the way…
ところで
💡 話題を自然に切り替える定番フレーズ。会話の流れをコントロールできる。
- 7
Actually…
実は
💡 「実は…」と言うだけで相手がグッと前のめりになる。情報を出す前の溜め。
- 8
You know what?
ねえ聞いて
💡 「ちょっと聞いて!」と話を始めるカジュアルな前置き。
- 9
Anyway…
まあそれはそれとして
💡 話が脱線したとき・まとめに入るとき。会話を締めるのに便利。
声に出してリピート練習してみよう
音声を聞いて、そのまままねして声に出すだけでOKです。これが最後のSTEPです。最後まで声に出して練習しましょう!

感情・話題つなぎ リピート練習
各フレーズを音声で確認して、
声に出してリピートしよう!
下のスタートボタンを押して
リピート練習を始めよう!
プログラム完了!おめでとうございます
7ステップ、全部終わりました。63フレーズを練習したあなたは、もう「英語で話しかけられてもフリーズしない」自分になっているはずです。
あとは繰り返すだけ。気になるSTEPに戻って何度でも練習してください。声に出した回数だけ、英語は上手くなっていきます。
自己紹介
完了!

